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2009年3月25日水曜日

SIer経営・自社独自の強みを見つけ不況を勝ち抜く!数値分析手法を伝授

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「日経ソリューションビジネス」は、4月17日(金)に、船井総合研究所 
経営コンサルタント 長島淳治氏を講師に招き、SIerの皆様向けに
マーケットを徹底分析し、高収益を実現するビジネスモデル構築のための
ノウハウを伝授するセミナーを開催します。


昨年開催した長島氏のセミナーでは、

「具体的な話が多く期待以上の収穫があった」
「いままで弊社が何のビジョンもなく、いかにやみくもにやっていたかが浮き彫り
になった」
「自社のマーケティングや営業活動が間違いだらけであることに気づいた」
「数値化と論理的なマーケティングのイメージが理解できた」
「IT投資の市場規模、算出方法がとても参考になった」
「下請けビジネスからの転換はまさに課題となっており、今後の方向を決める上で
多くのヒントをもらった」

など、受講者の皆様から95%以上の圧倒的支持をいただきました。


今回は、経済全体の景気動向やそれに伴う顧客心理の変化をふまえて、企業が
IT投資を削減する中、SIerはどのように戦略を練り、ビジネスモデルを構築して
いくべきかを長島氏が熱く語ります。

ぜひ、この機会にご参加をご検討いただきたく、お知らせ申し上げます。


▼詳細・お申し込みはこちらから▼
 http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/wat/semi/0904/

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※このメールは「日経BPパスポート」のサービスをご利用の方で、日経BP社からの
お知らせをお送りすることにご了承いただいている方へお送りしています。
※今後、日経BP社からのE-mailによる「お知らせ」が不要の方は、本メールの末尾の
ご案内をお読みください。
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 日経ソリューションビジネス 実践セミナー
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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■   業界が変わる・・下請け・人月ビジネスから新しい時代に適応する!
■       SIerのビジネスモデル再構築・実践セミナー
■      http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/wat/semi/0904/
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景気だけじゃない!業界を揺るがす新たな動き、
「投資対効果」を重視する顧客の心を掴むビジネス発想法!



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【セミナーのポイント】 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★情報サービス産業にも訪れる不況の波、どうすればよい?

→「時流」を分析し、不景気型のビジネスモデルを構築する方法を解説
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★顧客のニーズとそれに答える自社の強みを発見するには?

→自社・顧客・市場・商品を数値で論理的に分析する手法を伝授
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★変化するユーザー企業のIT投資、傾向と対策は?

→「投資対効果」重視という新たな動きに対応したビジネスモデルへ
転換するための具体策を解説
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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2009年4月17日(金)13:00〜17:00
ベルサール九段(東京・九段下)

先着順、事前申込制。定員になり次第申込を締め切ります。お申し込みはお早めに
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
詳細・お申し込み ⇒ http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/wat/semi/0904/

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■■■ 講師プロフィール ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

船井総合研究所 経営コンサルタント 長島淳治氏

大手SIerでの営業を経て、2004年に船井総合研究所に入社。以来、中堅・中小の
ITサービス会社を専門にコンサルティング活動を行う。「経営者を元気にする」を
モットーに経営計画作り、マーケティング、組織活性化を支援。日経ソリューショ
ンビジネス誌において「中堅・中小SIer必読!ビジネスモデルの再構築法」、ITpro
にて「成長の壁を突破するソフトハウス経営塾」を執筆。
著書「IT一番戦略の実践と理論」 (日経BP社、2008年9月22日発行)
も好評発売中。


■■■ プログラム ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

[セッション1] 13:00〜14:30

不景気の時こそ「時流」を徹底分析 不景気型のビジネスモデルを理解する


景気が変わるという事は、顧客の購買動機が変わるということです。まずは
変化する顧客の購買心理を理解し、そのニーズに向けたマーケティング策を
考える必要があります。不景気時には不景気型の特徴があります。まずはそ
の特徴を理解し、マーケットの変化を感じ取る事が大切です。このセッショ
ンでは不景気型マーケットの特徴を理解し、今までのビジネスモデルの何を
変えるべきかを解説します。

────────────────────────────────────

[セッション2] 14:45〜16:00

船井流ライフサイクル理論から分かる現場で起きている変化とは・・
これからのビジネスモデルを数値で徹底分析


不景気と同時に起きている変化があります。その変化を理解し、自社のビジ
ネスモデルを変化させなければいけません。顧客が何を望んでいるのか、そ
れに対して何を提供するのか。顧客は以前よりもさらに浮気性になっていま
す。投資対効果に対する顧客のこだわりを理解し、自社ならではの専門性を
強く打ち出し、タイムリーな商品を提供する必要があります。このセッショ
ンでは、そのための具体策を数値を交え解説します。

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[Q&Aセッション] 16:15〜17:00

会場からの疑問・質問に講師がお答えします。

司会:日経ソリューションビジネス 編集長 中村 建助

────────────────────────────────────
※講演タイトル、内容等は変更になることがあります。


■■■ 開催概要 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ■日程
┃  2009年4月17日(金)
┃
┃ ■時間
┃  13:00〜17:00(開場 12:30)予定
┃
┃ ■会場:ベルサール九段(東京都千代田区九段北1-8-10)
┃ ●「九段下」駅「5番出口」徒歩5分(半蔵門線・新宿線)
┃ ●「九段下」駅「7番出口」徒歩3分(東西線)
┃ ●「神保町」駅「A2出口」徒歩6分(半蔵門線・新宿線・三田線)
┃ ●「飯田橋」駅「A5出口」徒歩7分(JR線・有楽町線・南北線・東西線・
┃   大江戸線)
┃ ●「水道橋」駅「西口」徒歩8分(JR線・三田線)
┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ■受講料
┃
┃ ◎一般 28,000円(税込み)
┃      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┃「日経ソリューションビジネス」最新号から24冊購読付き
┃
┃ ◎「日経ソリューションビジネス」読者優待料金 14,000円(税込)
┃   ※お申し込みには「日経ソリューションビジネス」読者番号が必要です
┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ■主催
┃
┃  日経ソリューションビジネス
┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 事前登録制、定員になり次第申込を締め切ります。
┃ お申し込みはこちら ⇒ http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/wat/semi/0904/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年3月5日木曜日

「SIerのビジネスモデル再構築・実践セミナー」のご紹介

<4月17日(金)開催>
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 日経ソリューションビジネス 実践セミナー
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■   業界が変わる・・下請け・人月ビジネスから新しい時代に適応する!
■       SIerのビジネスモデル再構築・実践セミナー
■      http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/wat/semi/0904/
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<セミナーのポイント>


★情報サービス産業にも訪れる不況の波、どうすればよい?

→「時流」を分析し、不景気型のビジネスモデルを構築する方法を解説


★顧客のニーズとそれに答える自社の強みを発見するには?

→自社・顧客・市場・商品を数値で論理的に分析する手法を伝授


★変化するユーザー企業のIT投資、傾向と対策は?

→「投資対効果」重視という新たな動きに対応したビジネスモデルへ
転換するための具体策を解説

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船井総合研究所 経営コンサルタント 長島淳治氏が熱く語ります。

※昨年開催した長島氏のセミナーでは、
「具体的な話が多く期待以上の収穫があった」
「数値化と論理的なマーケティングのイメージが理解できた」
など受講者の皆様から圧倒的支持をいただきました。
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2009年4月17日(金)13:00〜17:00
ベルサール九段(東京・九段下)

先着順、事前申込制。定員になり次第申込を締め切ります。お申し込みはお早めに
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
詳細・お申し込み ⇒ http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/wat/semi/0904/

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<<セミナー開催にあたり>>


2008年に世界を襲った不況が、情報サービス産業にも訪れようとしています。
売上高至上主義のビジネスモデルが破綻する日はすぐそこに迫っているのです。
元請けは、もう守ってくれません。ビジネスモデル変革は、もう待ったなしに迫
っています。この不況を勝ち抜き、明日の勝者となるためにはどうしたらよいの
でしょうか。

本セミナーでは、不況の到来と共に激変した顧客の心理を理解し、この状況に
適応しながら継続して収益を上げることを可能にするビジネスモデルの構築につ
いて、立案から実行までを徹底的に解説します。


ビジネスモデルを構築するポイントは、自社・顧客・市場・商品を数値で論理
的に分析し、商流と物流を変え、「誰に何を売るのか」を決めることです。この
ポイントを、経営層はもとより営業現場、商品開発現場が身に着け、実践してい
かなければ、高収益を生むビジネスモデルを構築することはできません。また不
況下で、顧客はこれまで以上に将来に対する不安を感じています。顧客の不安に
答える自社の強み、専門性がどこにあるのか、さらにこれを短期間で顧客にアピ
ールすることも必要です。

経済全体の景気動向から、ユーザー企業のIT投資の傾向を理解し、自社の経営
戦略を練っていく「ライフサイクル」理論から、自社の専門性をいかにして見つ
け顧客に訴求していくか、までを講師の長島氏が熱く語る4時間。昨年3月と9月
に開催した長島氏のセミナーは、SIerの経営層を中心とした受講者の皆様から、
95%の圧倒的な支持を集めました。ITサービス会社の経営・管理層、営業部門、
商品開発部門の方、必聴です。是非、この機会にご参加ください。


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┃ ◎詳細・お申し込み ⇒ http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/wat/semi/0904/
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■■■ プログラム ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

※講師や講演内容の詳細は、WEBサイトで随時更新しております。
どうぞご確認ください。 http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/wat/semi/0904/
◎先着順、事前申込制。お申し込みはお早めに。
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[セッション1] 13:00〜14:30

不景気の時こそ「時流」を徹底分析 不景気型のビジネスモデルを理解する


景気が変わるという事は、顧客の購買動機が変わるということです。まずは
変化する顧客の購買心理を理解し、そのニーズに向けたマーケティング策を
考える必要があります。不景気時には不景気型の特徴があります。まずはそ
の特徴を理解し、マーケットの変化を感じ取る事が大切です。このセッショ
ンでは不景気型マーケットの特徴を理解し、今までのビジネスモデルの何を
変えるべきかを解説します。

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[セッション2] 14:45〜16:00

船井流ライフサイクル理論から分かる現場で起きている変化とは・・
これからのビジネスモデルを数値で徹底分析


不景気と同時に起きている変化があります。その変化を理解し、自社のビジ
ネスモデルを変化させなければいけません。顧客が何を望んでいるのか、そ
れに対して何を提供するのか。顧客は以前よりもさらに浮気性になっていま
す。投資対効果に対する顧客のこだわりを理解し、自社ならではの専門性を
強く打ち出し、タイムリーな商品を提供する必要があります。このセッショ
ンでは、そのための具体策を数値を交え解説します。

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[Q&Aセッション] 16:15〜17:00

会場からの疑問・質問に講師がお答えします。

司会:日経ソリューションビジネス 編集長 中村 建助

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※講演タイトル、内容等は変更になることがあります。


■■■ 開催概要 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ■日程
┃  2009年4月17日(金)
┃
┃ ■時間
┃  13:00〜17:00(開場 12時30分)予定
┃
┃ ■会場:ベルサール九段(東京都千代田区九段北1-8-10)
┃ ●「九段下」駅「5番出口」徒歩5分(半蔵門線・新宿線)
┃ ●「九段下」駅「7番出口」徒歩3分(東西線)
┃ ●「神保町」駅「A2出口」徒歩6分(半蔵門線・新宿線・三田線)
┃ ●「飯田橋」駅「A5出口」徒歩7分(JR線・有楽町線・南北線・東西線・
┃   大江戸線)
┃ ●「水道橋」駅「西口」徒歩8分(JR線・三田線)
┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ■受講料
┃
┃ ◎一般 28,000円(税込み)
┃      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┃「日経ソリューションビジネス」最新号から24冊購読付き
┃
┃ ◎「日経ソリューションビジネス」読者優待料金 14,000円(税込)
┃   ※お申し込みには「日経ソリューションビジネス」読者番号が必要です
┃
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┃ ■主催
┃
┃  日経ソリューションビジネス
┃
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┃ 事前登録制、定員になり次第申込を締め切ります。
┃ お申し込みはこちら ⇒ http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/wat/semi/0904/
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2009年1月21日水曜日

ソリューションビジネスの特集企画募集中

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090119/323044/

求む特集企画

 ITproの読者のみなさんから特集の企画を公募したい。公募したいのは、私が編集長を務める日経ソリューションビジネスの特集企画である。4月をメドに掲載を予定している。

 この本文の末尾に、企画を書き込めるフォームを用意した。よろしければ残りの記事をお読みのうえ、企画を書き込んでいただきたい。

あえて禁じ手に踏み切る

 企画を考えるのは記者の醍醐味でもあり本業でもある。企画立案を外部に頼る公募は「禁じ手」だと考えてきた。しかし、今回に限り実行することにした。

 これまでにない斬新な特集が作ることができれば、というのが最大の理由だ。2008年末に、「100年に一度の誌面をつくる」と宣言した(関連記事「2009年、100年に一度の誌面を作ります」)。この宣言を実践するための取り組みの一つである。

 取材に訪れた先で雑談する中で、思いもよらない面白い出来事やこれまで気付かなかった動向を知り、最終的に特集などの企画に結びつく。当然と言えば当然だが、こうしたことは珍しくない。

 個人の経験則でいえば、プレスリリースと呼ばれる発表資料を読んで自分の頭の中だけで考えた企画よりも、取材先などの外部からきっかけを得た企画のほうが面白く、読者からの好意的な反響も多いものだ。それなら、ということで公募することにしたのである。

 ほかにも理由がある。インターネットによって時代は大きく変化している。この変化を雑誌作りに何とかして取り込みたい、というのも特集企画の公募を考えた理由の一つだ。

 インターネットを使って情報を収集する。商品やサービスの販売経路として活用する。海外を含めた取引先とビジネスを展開する。これらはいずれもごく普通のことになっている。ネットを使った業務の効率化や新規事業の創出がこれからも進むことは間違いない。

 日経ソリューションビジネスでは、ITを使った提案がビジネスの世界を変えると常日ごろから記事で訴えている。今さら「まず隗より始めよ」でもないが、ネットを使って新しいことに取り組んでみたかったのである。

営業の現実を示す企画が受けてきた

 参考までに2008年に好評だった日経ソリューションビジネスの特集企画を書き記しておきたい。最も読まれたのは「粉飾決算 他人ごとでない不正会計の罠」(12月15日号)。2位以下は「モンスターカスタマー現る」(9月30日号)、「工事進行基準 18の特効薬」(5月15日号)「キーパーソンをつかめ 」(6月30日号)といったところだ。

 編集長としては、「ITソリューションには『夢』がある」(300号記念特集、7月15日号)、「我が失注の真実」(5月30日号)、「顧客満足を制し不況に勝つ 」(12月30日号)「“3ない商談”を乗り切る営業クロージング 」(2月29日号)といった企画も印象に残っている。

 こう振り返ってみると、ソリューションビジネスの営業活動の現実を反映した企画や、的確にその時代のニーズをとらえた企画が、読者には好評だったようだ。

 ちなみに日経ソリューションビジネスには年間の恒例特集企画がいくつかある。これらについても紹介する。

 まずは上場・非上場を含めた主要ソリューションプロバイダの決算データを中心にした「ソリューションプロバイダ業績ランキング」。大手のハード、ソフト、ネットワーク・ベンダーに対するソリューションプロバイダの満足度を尋ねる「パートナー満足度調査」、有力ソリューションプロバイダにとっての人気資格が何かを尋ねる「いる資格、いらない資格」である。

担当記者は早くも意気込む

 実は、今回の公募による特集企画を担当する記者はもう決めている。この記者は、喜んでこの公募特集の担当を受け入れてくれた。

 その記者に、「もし選択式にするなら、どんな企画を挙げるか」と聞いてみた。すると、記者は自分が興味のある企画として、「クラウド時代のSIビジネス」「超上流提案を極める」「ES(従業員満足度)の高め方」の三つを挙げた。

 この中で「クラウド時代のSIビジネス」に類した企画は3カ月前に掲載したばかりだ。残りの企画でいえば、「派遣切り」が話題になる現在、ESの高め方が気になるが、もう少し斬新であってよい気がする。こうしたことを記者にはえん曲に伝えた。

 では、あなたはどのような特集企画を読みたいだろうか。ぜひ、あなたの考えた企画を以下のフォームにご記入ください。公募で選んだ特集に関しては全力で記事化することを、ここに宣言します。申し訳ないですが、企画を決めてから取材を進めて記事を作成する都合上、2月4日(金)を締め切りにさせていただきます。

 ただし、どんな企画でも掲載できるわけではありません。日経ソリューションビジネスは、ソリューションプロバイダの皆さんに向けた雑誌です。何らかの点で、「最適の提案でIT市場を攻略する」というテーマに沿っていることが、誌面に掲載する条件だという点を踏まえてもらえれば幸いです。

 日経BP社はITproのようなオンラインメディアだけでなく、多くの雑誌や書籍を発行しています。もう一つ希望を言わせてもらえるなら、ほかの雑誌や過去の日経ソリューションビジネスで掲載した企画は避けたい、と考えています。 

 最後に一つだけ宣伝を。このリンク先から「日経ソリューションビジネス」の購読を申し込むことができます。よろしければご購読をお願いします。

2009年1月16日金曜日

[RIETIディスカッションペーパ]「ソフトウェア産業の重層的下請構造:イノベーションと生産性に関する実証分析

直感的にそうだよね、と思うことを数字で実証してもらえるととってもうれしくなりますね。
ただ、ソフトウェア企業の分類について、「独立型」の位置づけは微妙かな、と。
整理分類しないと分析もできないのでやむをえないと思うが、量的な変数のみで
語りきるのはやはり無理なんだなと。
この研究成果を理論的仮説と設定したうえで、質的な実証研究が実施されると
この分類整理の正当性が強まるのかもしれない。
その場合においても、バリューチェーンの上下については正確にいけそうだが、
「独立型」という定義については、なおいっそう難しくなるものと思われる。
ソフトウェア企業で、本当に独立型である会社はほとんどない。
結局、上下に誰かがいる。それはMicrosoftやOracleにしたって同じである。
一気通貫で自社から出さない会社ってのはほとんどないんじゃないかしらん。
この分析にOffshoreを巻き込んでみるのも面白いかもしれませんね。
全体的な仮説と結語については非常に有用であると思う。
学問的な有用性はおいらには判定不能なので。

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「ソフトウェア産業の重層的下請構造:イノベーションと生産性に関する
実証分析」(峰滝 和典 (関西大学ソシオネットワーク戦略研究機講)、
元橋 一之 (ファカルティフェロー))
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/summary/09010001.html?id=nl

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本稿においては、企業活動基本調査と特定サービス産業実態調査の接続データを用いて日本のソフトウェア産業の生産性に関する分析を行った。ソフトウェア企業を同業者との間の受発注に関するデータを用いて、「独立型」、「元請型」、「中間下請型」、「最終下請型」の4つのタイプに分類して、全要素生産性の比較を行った。その結果、「独立型」ソフトウェア企業の生産性は、他のタイプ、すなわち、元請→中間下請→最終下請と重層的なソフトウェア産業を構成する企業よりも高いことが分かった。また、パテントやR&Dで見たイノベーション活動や従業員に占めるSE比率やプログラマー比率などの人材の質に関するファクターが生産性に与える影響についても分析を行った。その結果、イノベーション活動については特に元請型企業において、人材の質については独立型企業において、生産性の決定要因として重要であることが分かった。

2008年12月8日月曜日

27ヶ国語に対応したシンプルな翻訳エンジン『FRENGLY』

27ヶ国語に対応したシンプルな翻訳エンジン『FRENGLY』

久しぶりの百式さんのネタ。わりと使えそうかな。
FRENGLYは27ヶ国語に対応した翻訳エンジンである。
もちろん日本語にも対応している。
テキストを放り込めば、自動的に言語を認識して
お好きな言語に変換してくれる。

なので、逆にいうと、中国語と日本語の識別はない。
ためしに「手紙」と入れたら、

日本語では「トイレットペーパー」
英語でも「Toilet Paper」
中国語で「手紙」

と表示されました。ちゃんと言語が識別できる助詞までつかないとダメっぽいですな。

でも、それ以外はアラビア語表示とか充実していて、なかなか感動的。
グローバル化していく中ではありがたいツールといえましょうか。

・FRENGLYを見る
http://frengly.com/

2008年11月29日土曜日

アイティメディア『業務ソフトウェアの導入に関するアンケート』ご協力のお願い

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【 アイティメディア + MIJSコンソーシアム 】
『 業務ソフトウェアの導入に関するアンケート 』ご協力のお願い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
IT業界をリードする企業・団体とのさまざまな共同調査を実施しています。
今回は「メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム」(MIJS)と共同で
『業務ソフトウェアの導入に関するアンケート』を開始いたしました。

このアンケートでは、企業情報システムの導入・開発・運用にかかわる方を対象に、
業務ソフトウェアの導入形態や今後の方向性などをお伺いし、主催者(アイティ
メディアおよびMIJS)による今後の情報提供時の貴重な資料といたします。
業務ソフト導入の今後について、ぜひこの機会にご意見をお聞かせください!

──────────【 調査にご協力いただいた方には 】───────────

【特典】アンケートにご協力いただいた方の中から、抽選で10名様に
『 Amazonギフト券(5000円相当)』をプレゼントいたします!

※当選者様には、後日amazon.co.jpより電子メールでギフト券をお送りします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■アンケートはこちら → http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=RS8Y2002
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※今回の締め切りは、12月5日(金)といたします。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※調査結果は統計処理し、「○○の結果は△%」といった形で参照いたします。
回答者個人や所属企業を特定し得る情報を公開することはございません。
詳しくはアイティメディア株式会社のプライバシーポリシーをご参照ください。
( http://corp.itmedia.co.jp/corp/privacy.html )

※MIJSコンソーシアムとは:
日本の有力ソフトウェアベンダが結集し、製品の相互連携を行って海外展開及び国内
ビジネス基盤の強化を図るため、2006年8月に結成されたコンソーシアムです。
詳細は、右記ホームページでご覧ください。 http://www.mijs.jp/

2008年11月5日水曜日

IT Service Forum 2008 のご案内

今のタイミングでこれを言われても、、、って気はしますけど。
まぁ、根来先生の基調講演は聞き応えがありそうですし。
ITサービスをどう定義しているかがあいまいですね。
ベンダが提供するものがITサービス(一般論)なのか、
ユーザに対してIT部門が提供するものをITサービスと呼ぶのか、
先日のIT人材、と同様に、ITとつけりゃOKってもんじゃねーんだぞ、
と改めて思ってしまうような面はありますが、それはさておき、
各メーカ系のベンダが勢ぞろいするあたりも個人的にはそそられる。。
あー、早くテーマ決めなきゃ。。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日経BP社主催 ビジネスに創造・変革・成長を IT Service Forum 2008 のご案内】

                http://itpro.nikkeibp.co.jp/ev/itex/itsf08/

                 2008年11月26日(水)  ロイヤルパークホテル
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 世界規模の経済危機に打ち克つために,攻めの経営のためのITサービスとは

  企業を強くする今後の情報システムの方向性や活用のあり方と,
  それを実現するための効果的なITサービスの活用法などを議論します。

  -----------------------------------------------------------------

       CIO,情報システム部長による基調講演・特別講演
     日本を代表するソリューション・プロバイダのトップの講演


□基調講演□
 事業戦略とIT投資の関係:ITは事業の創造・変革・成長にどう関係するか?
       早稲田大学 IT戦略研究所所長/ビジネススクール教授 根来龍之氏

■特別講演■
  ここが変だよ! ITベンダー
                オリンパス IT改革推進部 部長 北村正仁氏

  システムリフォームに向け,システム部門の役割とベンダーへの期待
              住友金属工業 情報システム部 参与 三原裕二氏

  リスクを呑み込んで本来の役割に徹する 〜良品計画のシステム内製化事例〜
   良品計画 執行役員情報システム担当部長 兼 流通推進担当管掌 小森孝氏


□TOP講演□  NECネッツエスアイ 代表取締役執行役員社長 山本正彦氏
        日本ビジネスコンピューター 代表取締役社長 山本健治氏
        東芝ソリューション 取締役 統括技師長
          兼 IT技術研究所所長 兼 情報戦略責任者 落合正雄氏
        日立システムアンドサービス 執行役専務 眞木正喜氏
        住商情報システム 技術担当役員
          技術グループ長 戦略ビジネス事業部門長 油谷泉氏
        富士通エフ・アイ・ピー 代表取締役社長 伊与田悠氏
                                  ほか

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              主催:日経BP社

           IT Service Forum 2008
    -- ビジネスに創造・変革・成長を ITが生み出す真の力--

             2008年11月26日(水)

  会場:ロイヤルパークホテル(東京都中央区日本橋蛎殻町2-1-1)
           受講料:無料・事前登録制


   ▼詳細・お申込は→ http://itpro.nikkeibp.co.jp/ev/itex/itsf08/ ▼

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ユーザー企業のIT部門には受身の姿勢から能動的な姿勢への転換が
 求められています。
 経営者やユーザー部門をリードしながらIT活用の具体的な効果を仮説検証し,
 ビジネスプロセス改革を推進していくことが必要とされているのです。

 こうしたユーザー企業の変化に対し,客観的な判断に基づいた最適な
 ソリューションを提供できるのがソリューション・プロバイダと言えるでしょう。
 しかしながらユーザー企業にとっては,ソリューション・プロバイダの真の実力が
 見えにくいというのも事実です。

 日経BP社では日本を代表するソリューション・プロバイダのTOPを講師に迎え,
 企業を強くする今後の情報システムの方向性や活用のあり方と,
 それを実現するための効果的なITサービスの活用法などを議論する
 「IT Service Forum 2008」を開催します。

 5回目の開催となる本年のテーマは,
 "ビジネスに創造・変革・成長を——ITが生み出す真の力"。
 世界規模の経済危機に打ち克つために,「攻めの経営のためのITサービス」を
 存分に吸収できる,またとない機会です。

 是非この機会にご参加ください。

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 (講演テーマ,講師,プログラム内容は予告なく変更になる場合があります。)
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┃ 詳細・お申し込み ⇒ http://itpro.nikkeibp.co.jp/ev/itex/itsf08/
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2008年10月31日金曜日

高度IT人材?

高度IT人材の「共通キャリア・スキルフレームワーク」作成/経産省
経済産業省は21日、独立行政法人情報処理推進機構と連携して、
高度IT人材の「共通キャリア・スキルフレームワーク」を作成した。
今後必要とされる人材像と能力、役割を整理し、人材育成・評価の
ための枠組みを示したもの。
情報処理技術者試験との対応関係も明確にしている。 http://www.meti.go.jp/press/20081021004/20081021004.html
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どうも、この高度IT人材っていうのが良くわからない。
技術者なんでしょうか?
そういうラベリングに問題があるんじゃないかなぁ。
会社のなかで、そういう素養を持った人材は実は多数いる。
そんなに難しいものではない、はず。
ちょっと論理的に考えて、筋道を考えられればできる世界である。
なぜならば、人間と違って、コンピュータは決まったとおりにしか動かない。
その課題をきちんと切り分けできて、的確に設計できれば良いだけである。
すべてに論理的整合性が要求されるところは特殊かもしれないが、それは、ITではなくロジックの問題である。であるならば、そういう風に人材を定義するべき。
IT人材っていうへんなラベリングがさらに問題を難しそうに見せている。
技術的な進歩の速さへの追従性であれば、どこの業界だって同じことである。
ひとつあるとすると、いわゆる生産管理的な観点が恐ろしく未成熟なので、かなり考えないといけないところが多いので、そこについてはちょっとしたコツがあるのかもしれない。
それにしたって、ほとんどITの問題ではないのに。。
なんだか非常に違和感を覚えてしまうのですわ。

2008年10月24日金曜日

情報サービスフォーラム

情報サービス産業の魅力・未来像を議論/情報労連がフォーラム

情報産業労働組合連合会(情報労連)は11月6日に都内で
「情報サービ スフォーラム」を開催する。
長時間労働や多重下請構造などが指摘されている情報サービス産業
本来の魅力を引き出しアピールしていこうと、業界団体や行政、
労働組合の関係者が議論し、同産業の未来像に向け提言する。
https://www.joho.or.jp/08forum/



知識集約型産業の皮をかぶった労働集約型産業ですからね。

エンジニアリングって難しいですわね。

でも、そもそも魅力的な業種って何でしょう?

「本来の魅力」が過去の栄光を取り戻すことを標榜していないことを祈るばかりです。

何度か言及していますが、システムインテグレーションを製造業として取り扱う技術領域の思い込みから脱却して、サービス業として人員構成やスキルセットを見直さない限り問題は解決しない気がします。それとも、早急なサービス業化を目指すよりもインド系のように労働集約であることを徹底していくこと、すなわちファクトリー化していくことで製造業であることを徹底するというブレークスルーがあるのかもしれません。だとすると、知識集約型ではないので、いずれ賃金の低下と製造プロセスの可視化を進めていくことで、脱サービス化、という流れの方が向いているのかもしれませんね。

サービス業としても、コモディティ化の流れは避けられないので、ブランディングによる高付加価値化を目指すか、マニュアル化によるマクドナルド化を目指すかの分岐点に来ているのかもしれないですね。

デベロッパとプログラマに境目が無く、コンサルタントとSEにも境目が無い現在の状況ではどっちつかずで全体として非常に判りにくい状況になるのかもしれません。

こう考えていくと建設業のように業界団体側でスキルセットの標準化を強力に行い、標準単価と標準工数を業界としてまとめていく動きが必要となるのかもしれません。

残念ながら、「ものづくり」なんだけど「目に見えない」という特権に胡坐をかいていられる時代は終わったってことですかね。ソフトウェアエンジニアリングの早急な高度化が無ければ企業努力では難しい問題だと思われますのね。

2008年10月22日水曜日

「グリーンIT時代の最適システムを考える」開催

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「第2回 次世代システム構築イノベーション・フォーラム」
テーマ「グリーンIT時代の最適システムを考える」
共催:ITpro,日本アイ・ビー・エム株式会社
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「第2回 次世代システム構築イノベーション・フォーラム」を東京・大阪・名古屋
の3会場で開催します。今回のテーマはグリーンIT。北海道洞爺湖サミットを終えた
今、グリーンITは次世代システム構築における最重要事項となりつつあります。
本フォーラムでは、システム部門の皆様が知っておきたいグリーンIT関連情報を
はじめ、システム移行やサーバー統合など、次世代システム構築の中核となる
最新ソリューションを解説します。

※詳細情報・お申し込みはこちら>>
●東京
http://itpro.nikkeibp.co.jp/jm.jsp?s=DA&n=ibm0810221
●大阪
http://itpro.nikkeibp.co.jp/jm.jsp?s=DA&n=ibm0810222
●名古屋
http://itpro.nikkeibp.co.jp/jm.jsp?s=DA&n=ibm0810223

【プログラム】
<基調講演>
●13:00 〜 13:40
今、システム部門に求められるカーボンリスク・マネジメントとは?
−改正省エネ法と地球温暖化対策法の概要と対策−
野村総合研究所 技術調査部 グループマネージャー 古明地 正俊氏(東京会場)
野村総合研究所 理事 椎野 孝雄氏(大阪会場/名古屋会場)
●13:40 〜 14:10
IBMサーバーへの移行により実現するグリーンIT化とそのベネフィット
日本アイ・ビー・エム株式会社 システム製品事業 理事 プラットフォーム担当
渡邉 彰氏(東京会場)

<セッション>
●14:20〜15:05
・国産メインフレームからの移行に最適なプラットフォームとは?
・オラクルデータベースサーバーとベストマッチPOWER6への移行事例
・企業をグリーンに変えるIBM BladeCenter 〜ここから始めるグリーンIT〜
●15:15〜16:00
・貴社メインフレームの将来に不安をお持ではありませんか?
〜IBMオープン・メインフレームによる次世代基盤の新たな価値とは〜
・メインフレームLinux の実績と将来像
〜高信頼・柔軟性・TCO削減・グリーンIT 化のすべてを実現〜
・シンクライアント導入成功のポイント
〜IBM BladeCenter でここまでできた〜
●16:10〜16:55
・スピード50倍! スペース1/30!コスト1/2! さらばレガシー移行事例「60社」
に学ぶ!
・事例に学ぶ仮想化技術の活用によるTCO削減効果
〜HP-UX、Solarisからのサーバー・マイグレーション〜
・リコーグループが取り組んだIBM BladeCenterへの移行とそのグリーンIT効果
〜Lotus Notes/Dominoサーバー移行事例〜

日時・場所:
●東京会場 10月30日(木) 13:00 〜16:55(開場 12:30)
目黒雅叙園 2F「華うたげ」「華つどい」「華しずか」
定員200名
●大阪会場 11月6日(木) 13:00 〜16:55(開場 12:30)
日本アイ・ビー・エム 大阪事業所
地下鉄本町駅28番出口
http://www.ibm.com/jp/ibm/map/osaka.html
定員100名
●名古屋会場 11月13日(木) 13:00 〜16:55(開場 12:30)
日本アイ・ビー・エム 名古屋事業所
地下鉄丸の内駅5番出口
http://www.ibm.com/jp/ibm/map/nagoya.html
定員60名

参加費:無料(事前登録制)
定員になり次第締め切らせていただきます。

※詳細情報・お申し込みはこちら>>
●東京
http://itpro.nikkeibp.co.jp/jm.jsp?s=DA&n=ibm0810221
●大阪
http://itpro.nikkeibp.co.jp/jm.jsp?s=DA&n=ibm0810222
●名古屋
http://itpro.nikkeibp.co.jp/jm.jsp?s=DA&n=ibm0810223

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まぁ、いまの集客の新潮流ですね、グリーンIT。
なんというか、ITの課題がかなり瑣末なところにいっているなぁ、っとおもう。
そもそもITと冠を被せているけど、中身はいわゆる省エネである。
無駄な電気を集めて、減らせば環境にやさしい、ってのはITの問題ではなく、ふつーに電子機器全般に言える話なのでITでもなんでもない。なので、グリーンITではなく、IT部門の環境対策でしかない。なんだかね、コンセプトだけ目新しいっては厄介だ。
うえのIBMの講演内容を見ればよく判る。
去年まで、レガシーマイグレーションとコンソリデーションで語っていたものがグリーンITに統合されているに過ぎない。まぁ、これではさすがにだまされないんじゃ?
たくさん並んだブレードとすっかりまとめたメインフレームで、本当にブレードの効果が高いのか?
感覚的にはチップセットの数を減らした方が効果が高そうなので、メインフレームにまとめて乗っけた方が良いんじゃないのかなぁ。。

2008年9月21日日曜日

SIer向け!高収益実現の具体策を伝授するセミナー

船井総研ってこんなことまで手を伸ばしていたのかと。
SIerに絞って経営を語る講演って確かに珍しいかも。
これはこれとてなかなか興味深い。
ただ、中堅・中小のSIerさんって、どこまで単独で案件運営しているのかしらん。
どこかのSIerとかベンダの動きを見続けるほうが重要に思うのはベンダにいるせいかしら。
製品を持っていて、それを展開する会社をSIerと呼ぶならそれは定義が違うと思うし、ややおいらにはセグメントがわかりにくいセミナーだなぁって感じですわ。
うーん、大企業にいるやつにはわかんねーんだよ、と言われてしまうとそれまでか。

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【書籍「IT一番戦略の実践と理論」出版記念】

『SIerのためのビジネスモデル再構築・実践セミナー』
http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/wat/semi/0809/

          ◆     ◆
マーケットを数値で徹底分析し、
売れる商品・仕組みを創る「IT予算帯方程式」の全貌

<<自社・顧客・市場・商品を数値で論理的に分析する手法を伝授!>>
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           ◎時流適応で基礎力を身に付けよ!◎
    ◎一番マーケット選択の公式「船井流IT予算帯方程式」とは?◎
          ◎自社の強みを発見する分析法とは?◎
     ◎勘違い営業をなくすマーケティング、セールス戦略とは?◎
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      【講師:船井総合研究所 経営コンサルタント 長島淳治氏】

  <<2008年9月30日(火)青山ダイヤモンドホール(東京・表参道)>>

          ◎残席僅か!お早めにお申し込みください!◎
         http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/wat/semi/0809/

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 【開催にあたって】

 米国のサブプライムローン問題と世界的な原料高は、企業のIT投資を確実に減ら
 し始めました。2005年度、2006年度、2007年度と好業績をおう歌してきたSlerへ
 の風向きが変わり、経営の先行きに対する危機感が急速に高まってきています。

 こうした現状を生き抜くために、SIerには何が必要なのでしょうか。本セミナー
 の講師である船井総合研究所の経営コンサルタント・長島淳治氏は、この難問に
 対する答えを示しています。すなわち「時流適応 力相応一番」の勧めです。

 それは、他社に負けない一番になれる市場を見つけ、その分野に全力を注ぐこと
 で強い企業になろうというものです。
 長島氏の考えが興味深く有用だろうと思われるのは、一番を実現させる独自の手
 法まで存在することです。長島氏が考案した「IT予算帯方程式」というものを使
 って、自らが実現可能な範囲で一番になれる市場を定量的に見つけることができ
 るのです。その上で、見つけた市場に向けて売れる商品を作っていくことで、企
 業の収益力を高めることができます。

 また長島氏は、技術者出身の社長が多い中堅・中小のSIerにはマーケティングと
 セールスについて正しく理解し、適切に取り組むことが大切だとも指摘していま
 す。

 本セミナーでは、ユーザー企業のIT投資に割く予算額から自社の経営戦略を練る
 この「IT予算帯方程式」の考え方から、効率的に顧客を集める戦術までを、4時間
 に渡り徹底的に解説します。

 2008年3月に95%の受講者の皆様から圧倒的な支持を集めたセミナーの内容を大幅
 加筆・修正して書籍化した「IT一番戦略の実践と理論」の出版記念講演会です。

 ITサービス会社の経営・管理層、営業部門、商品開発部門の方、必聴です。

 是非、この機会にご参加ください。


        ◆全受講者中95%から圧倒的な支持を集めた◆
        ◆ セミナー書籍化の記念講演会を開催! ◆

 ◎「自社のマーケティングや営業活動が間違いだらけであることに気づいた」
 ◎「数値化と論理的なマーケティングのイメージが理解できた」
 ◎「いままで弊社が何のビジョンもなく、いかにやみくもにやっていたかが
   浮き彫りになった」
 ◎「IT投資の市場規模、算出方法がとても参考になった」
 ◎「具体的な話が多く、期待以上の収穫があった」・・・・・・・

          ◎残席僅か!お早めにお申し込みください!◎
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃         http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/wat/semi/0809/
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■■■ 開催概要 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ■日 時:2008年9月30日(火)13時00分〜17時00分(開場:12時30分)予定
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ■会 場: 青山ダイヤモンドホール(東京・表参道)
┃       http://www.diamondhall.co.jp/access/index.html
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ■主 催:日経ソリューションビジネス
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ■受講料:書籍「IT一番戦略の実践と理論」(長島淳治・著、9月23日発行)付
┃       ※書籍は当日受付にてお渡しいたします。
┃
┃   ▼セミナー単独申込コース: 23,000円(税込み)
┃   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃   ▼日経ソリューションビジネス購読付きコース:33,000円(税込み)
┃    セミナー受講料に加えて10,000円で、日経ソリューションビジネスを
┃    6ヶ月(12冊)お読みいただけるコースです。
┃    ※「日経ソリューションビジネス」ご購読者 現在のご購読期間に12冊
┃     購読延長付き
┃    ※一般の方 「日経ソリューションビジネス」最新号から12冊購読付き
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■■ プログラム ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【講師プロフィール】:
 船井総合研究所 戦略プロジェクト本部チームリーダー
 経営コンサルタント 長島 淳治 氏

 大手SIerでの営業を経て、2004年に船井総合研究所に入社。以来、中堅・中小
 のITサービス会社を専門にコンサルティング活動を行う。「経営者を元気にす
る」をモットーに経営計画作り、マーケティング、組織活性化を支援。日経ソ
リューションビジネス誌において「中堅・中小SIer必読!ビジネスモデルの再
構築法」、ITproにて「成長の壁を突破するソフトハウス経営塾」を執筆。

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◆ セッション1  13:00〜14:30

『自社の強みや顧客の状況を数値で徹底分析する「IT予算帯方程式」
 まずマーケットを「知る」ことから攻略が始まる』
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中堅・中小のITサービス会社がビジネスモデルを再構築するためには、まず自社や
顧客のことを客観的に知らなければなりません。そのためには自社を数字で徹底的
に分析したり、顧客を定量的、定性的に理解しなければなりません。そうすること
で、その先に正しい戦略が見えてきます。このセッションでは感覚から脱却し、数
字の経営を実践するにはどうすべきかを解説します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ セッション2  14:45〜16:00

『市場分析から「誰に何を売るか」を見極め
 本物の商品作りと営業プロセス設計に取り組む』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビジネスモデルの再構築において、特に大事なのは商流と物流を重点的に見直すこ
とであり、そこから「誰に何を売るのか」を決めることです。そのためには、「商
品」について再考する必要があります。このセッションでは、商品作りと営業プロ
セス設計を考慮し、具体的にマーケットからどうやって収益を上げるかを解説しま
す。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆Q&Aセッション  16:15〜17:00
当日会場からの疑問・質問に講師がお答えします。
司会:日経ソリューションビジネス編集長・中村建助
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

          ◎残席僅か!お早めにお申し込みください!◎
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃         http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/wat/semi/0809/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(講演タイトル・内容・時間は変更になることがあります)

2008年9月19日金曜日

ホスティング活用案のご紹介

企業の情報コラボレーション基盤なんて、よほどの大企業で無い限りホスティングで十分なんだろうなぁ、と思っていたところで、このサービスを発見。
ホスティングサービス LHX

会社としてはこちら。
リンククラブ

要するに、場所貸しである。
会社のページでも「ずばり、インターネット上の住まい選び」である。
住まい選びなので、広さや間取りや立地が気になるところ。
家賃は月1,333円。
広さは60GB。
さて、これが大きいか小さいか。
個人的にはまぁまぁかなと。
ノートPCのディスクサイズがそれぐらいですな。
ノートPCを1台追加でレンタルすると思うとはるかに格安ですね。
そんでもって、稼働率が99.999%ならば文句も無い。
ネットワークも自前で準備しようとするとオオゴトだけど、156GまでOKだそうな。
ただし、自社からのアクセスネットワークは当然自前だからなぁ。
あと、課題はセキュリティかなぁ。
これはデータセンタがいかに堅牢であっても、ホスティングベンダが優れていても、自分の問題だからねぇ。そこはどうにかしないといけないが、そういうコンサルティングサービスはしてくれないのかなぁ。
そういうのがあるときっと付加価値として受けると思うのだけど。
あと、ソフトウェアは確かに充実している。Openを中心に91種類と。
ほとんど社内の情報共有くらいとHP作成くらいの要件ならば十分な感じである。
が、これっていきなり使いこなせるのかなぁ。
そういう点についてもコンサルティングとかして欲しいなぁ、と。
これを利用するユーザは決して専門家ではないはずだから。
もしかして、そのへんが起案中の代理店システムなのかも。

内容的には文句の無い費用対効果だと思う。
コラボレーションで60GBはメールを除いて十分なボリュームだと思うし。

お試し期間に利用してみる価値はあると思う、とくにSOHOな感じの場合。
http://a8buzz.a8.net/tb/s00000007084005/a06061896469/001

2008年9月16日火曜日

「マインドマップ」で変わる?メモ技術

いつも便利だと思いながらも手を出さないもののひとつ。
紹介動画があるようなので転載。

マインドマップの3分間デモ動画をご覧ください。




マインドマップ作成ソフトの詳しい情報はこちらから


おいらのお客さんも使っているが、最大の難点は送られたファイルが開けないこと(笑)
なのでいつもPDF化して送ってもらっているが、ほんとは使うべきなのかもなぁ。
マインドマップの詳細な説明はいまさらここには載せないので、こちらを参照ください。

便利なことは間違いない。
思考のプロセスを追うというのは非常に大事なことで、言語というのは不便なもので。
思考プロセスはまったく直線的ではないけれども、言語は直線的にしか表現できない。
それゆえに言語での記録をあとから追いかけると「こんなはずじゃなかったけど」という誤差が生じる。
これは脳の中が立体的なのに、面的でもなく、線的に表現されるためだと思う。
その点、少なくとも面的には表現してくれるので、思考経路を記録し、トレースするには便利だと思う。
とくに、ものごとを言語ではなく絵的に理解し表現する日本人(漢字とアルファベットの違いだわね)にとっては、きっとこのツールは便利に違いない。
ではなぜおいらが使わないのか?それは引き続きなぞであるが、実は意外と線的思考が得意で絵的な思考が苦手というか、面倒くさいと思ってしまうからなんだな。
常にエディタで簡潔。MicrosoftのOne Noteすら使わない。
このへんがどうクリアされるのかはつかってみないとわからない。
そのあたりがソフトウェアというもののいまひとつ不便なところ。
無償体験版といわれても、削除の手続きやら何やらめんどくさいもの。
マインドマップこそ、従量課金で、PCに影響を与えることなく使えるようにしてくれるとありがたいと思ったりする。