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2008年12月3日水曜日

【楽天】薬事法の省令案について修正を求める署名協力のお願い

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薬事法の省令案について修正を求める署名協力のお願い https://common2.rakuten.co.jp/form/medicine/net_signature/index.html
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厚生労働省は、省令により、一般用医薬品の67%を占める第1類医薬品
及び第2類医薬品のネット販売を2009年6月から禁止する意向です。

この販売禁止には合理的な理由は見当たらず、高齢者、障害をお持ちの方、
外出が困難な方、地方等のため医薬品を販売している実店舗が近所にない方、
実店舗での購入がためらわれる商品を購入したい方など、ネットによる購入が
不可欠な多くの皆様に大変な困難を強いることになります。

また、楽天市場でも現在様々な医薬品が販売されており、多くのお客様に
ご利用いただいていることから、省令の発効により、お客様にご不便を
おかけすることはもちろん、楽天アフィリエイトをご利用中のパートナー様に
とっても、成果報酬(ポイント)の獲得機会が減ってしまうことになります。

このような動きに対し、当社は、非常に憂慮すべきものであるとして反対の
声明を繰り返し述べてきましたが、今回、消費者や事業者の皆様の多くの声を
厚生労働省に伝えるべく、厚生労働省の省令案について、修正を求めるための
署名活動を開始しております。

お忙しい中大変お手数ではありますが、下記ページをご覧の上、賛同
いただける場合は、ご署名をいただけますようお願い申し上げます。
お寄せいただいた皆様の声は、当社が責任を持って厚生労働省にお届け
いたします。

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薬事法の省令案について修正を求める署名協力のお願い
https://common2.rakuten.co.jp/form/medicine/net_signature/index.html

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2008年11月24日月曜日

フィリピン人看護師等の候補者受入れ

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フィリピン人看護師等の候補者受入れに関する指針を公示/厚労省
厚生労働省は6日、日本とフィリピンの経済連携協定に基づく看護師・介護福祉士
の候補者受入れの実施に関する指針を公示した。指針の枠組みは、インドネシア人
看護師等の受入れとほぼ同じだが、日・フィリピン経済連携協定には「就労コース」
に加え、「就学コース」を設けている。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/11/h1106-2.html
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日比EPA、12月に発効/看護師ら来春にも受け入れ
日本とフィリピンの両政府は11日、両国の経済連携協定(EPA)発効を確認
する文書を交換、EPAが12月11日に発効することが決まった。日本の EPA
発効は9件目となる。EPAは、フィリピン人看護師、介護福祉士について、
国家資格取得を条件に日本での長期就労を認めるとしている。厚生労働省は、
来春にもフィリピン人の看護師、介護福祉士候補が来日するとの見通しを
明らかにしている。(マニラ共同) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
さて、いよいよ始まりますね。
隠れ蓑にして悪いことする輩が増えないことを祈るばかり。
まぁ、人が混ざるとどうしたって隙間をついてくるビジネスはあるので、否定はできないけど、全体として誠実に機能する仕組みであって欲しいですね。なにせ、この領域については、やはりサービス業としての高度化が難しいだけに、なかなか知識集約に移行できず、労働集約的にならざるを得ないので。そこで賃金水準を引き上げずに労働力を確保するには経済格差を利用するしかないでしょうね。とくにこの分野、お金を稼ぐと「人の弱みに付け込む」的に責めたてられる。しかたがない。弱い人を支援する、人助けをすることがサービスの目的なのだから、そこからお金を多めに取ると、弱みに付込むように思われてしまう。しかし、本当は、だからこそ公共的にサポートしていくべきなんじゃあないかと思う。
医師の賃金が大阪あたりで話題になっていますが、なんで医師だけこんなに高給取りなの?という疑問にはならない。そこにある経済的なギャップを善意で穴埋めしてくれている介護士・看護師に医師も甘えているし、我々消費者も行政も甘えていることが問題なのである。ビジネスモデルとして、必要なところに必要な投資を行うことは真剣に議論されるべきであろう。それまでの対処両方として、移民的行政措置を実施しなければならないのは、やむをえないことである。ただしこれは経済的優位性があるから採用できる手法でしかなくて、根本的な解決ではないことを肝に銘じなければならない。
しかし、なんで「先生」様の地位だけこんなに異常に高いんでしょうね?所詮は医療という理化学的領域の専門技術者でしかないはず。技術者でこんな地位を得ている職業は他にない。そこを支援しているのが介護士・看護師であることをきっと理解してないだろうなぁ。という問題はあると思うのだよね。

2008年9月30日火曜日

「うつ」多様化時代の対策セミナーのご紹介

個人的にはWeb配信でこの値段は無いんじゃないの?しかも自分のところで出版する本の宣伝セミナーなんでしょう?と思ってしまいますが。。まぁ、興味深い話題なので。
「『うつ』多様化時代」という表現がすばらしい!
うつが多様でなかった時代があるかのようで(笑)
本質的にうつなんぞ解明できていないでしょうに。
「風邪ひいた」と同じであろう、要するになんだか精神的に調子外れた状態をさす。
何がストレスになるかわからないし、同じ原因やシチュエーションでなる人もいればならない人もいる。
なんだかわからないから、うつ、なんである。
風邪だっておんなじ。風邪ってどういう状態?
のどが痛いとか鼻が詰まるとか、症状多様だけど、医学的な定義は無い。
まぁ、定義があるだけ、うつのほうがましか??
でも定義ったって、かなりあいまいですけど。
なんだか気分が落ち込んだらうつなんである。(大うつ、からが病気扱いなので、たしか)
そんなこと、ふつーに生きていたら起きるだろー、ってことが「うつ」なんです、はい。
健康とは何か、って話と同じで、定義はかなり困難なはず。
プラクティカルには、医者が認めれば病気になるはず。
さぁ、暇な人は、自分の調子が良い状態と普段との差分をリストして記憶して医者にそれを症状としてお医者様にお話してみましょう。うつ病には簡単に認定してもらえます。演技力というか信憑性にかなり依存するけど(笑)
だから根が深い問題なのだ。どこかが病気かわからない。
でも明らかに病気な状態はわかる。それはけっこう悲惨な状態にならないとわからない。
なぜなら、境界事例が決められない、という大問題をはらむためである。
まぁ、いまゆる健康診断とおなじで「まだ大丈夫」と思わずに、「危ないかな」とおもったら専門家の意見を聞くしかないんだろうなと思いながら、日常的に、この状態はうつの初期症状、と知りながら、「まだ大丈夫」って思っちゃうのだわね。難しい、やっぱり。
そういう意味で興味深いのだ。

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           ◆「うつ」多様化時代の対策セミナー◆

        今求められる「実践的」ストレスマネジメント教育
          〜仕事を減らさず、うつ病を減らすには〜

          【10月16日(木)開催/参加申込み受付中】

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 ●人事ご担当者必見!

 今、職場では「うつ」が多様化しています。社員の心の病の増大は企業に
 とっても大きな損失であり、メンタルヘルス不全の予防・対策は、ここ数年、
 企業が取り組むべき課題として大きく取り上げられるようになりました。
 しかし、そのような状況にありながら、適切な対策を講じている企業は
 どれほどあるのでしょうか。

 本セミナーでは、管理職への教育を第一と捉え、管理職が部下のストレス状況
 を理解するうえで必要な心構えと知識、ならびに部下のストレス耐性を高める
 コミュニケーションの手法を、ダイヤモンド社が今秋発行予定の『管理職向け
 ストレスマネジメントブック』の著者である筑波大学教授・松崎一葉氏が、
 まったく新たな切り口で解説します。

 また、本セミナーはインターネット上で動画配信されますので、
 当日ご来場できない方も受講いただくことができます。
 詳しくは下記をご覧ください。

 【開催概要】

  ■日 時:2008年10月16日(木)14:30〜16:30終了(14:10より受付)
  
  ■会 場:ダイヤモンド社 石山記念ホール(渋谷区渋谷1-1-8)
       http://www.dia-ishiyama-hall.jp/hall/accessmap.htm

  ■対 象:企業の人事・人材開発・教育・研修のご担当者様
       ※研修、コンサルティングをビジネスとされている方、
        個人の方からのお申込みはお断りさせていただいております

  ■受講料:5,250円(税込)/1名様あたり ※Webセミナー配信も同額です。

  ■定 員:50名

  ■詳細・お申込みはこちら>>
  http://jinzai.diamond.ne.jp/seminar/utsu_seminar.shtml

2008年9月26日金曜日

早稲田大学グローバルイノベーションフォーラム2008のご紹介

とりあえず、身分を隠して申し込んでみた(笑)
うーん、いろんな意味で微妙。ここには書けませんが。
まぁ、でも聞いておいて非常に有益そうな講演だと思う。
内田先生がものづくりの座長というのも意外ですが。
ただし、こんな日中にほんとうにいけるかどうかはかなりのリスク(爆)
これを無料というのも太っ腹な大学である。
人脈のなせる業か?それは恐ろしいものである。。

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    ◆◇◆ 早稲田大学グローバルイノベーションフォーラム2008 ◆◇◆
【日 時】 2008年10月8日(水) 9:40〜17:00(9:20開場)
【会 場】 早稲田大学 大隈講堂
【主 催】 早稲田大学、早稲田大学ビジネススクール(WBS)
【共 催】 日経ビジネス、日経ベンチャー
【後 援】 中小企業基盤整備機構、日本ニュービジネス協議会連合会、
      日本経済新聞社、テレビ東京(予定)
【協 賛】 コメリ、新日本有限責任監査法人、ミロク情報サービス
【定 員】 400名 ※定員になり次第、申込を締切らせていただきます。
【受講料】 無料(事前に本Webサイトで受講申込をお願いします)
事前登録制・受講申込や詳細はこちら=http://ac.nikkeibp.co.jp/nb/waseda/

日本企業の置かれた現状や将来像を、作家・堺屋太一氏と
早稲田大学大学院・内田和成教授が、また、「グローバル化」と「イノベーション」
という時代の求めるキーワードに、どのように取り組み、実行し、成功させようと
しているかを、ものづくり企業、サービス企業、そしてベンチャー企業のトップが
それぞれ語ります。    
                                      
また、早稲田大学の教授陣、『日経ビジネス』『日経ベンチャー』のデスク・編集長ら
によるディスカッションも交えながら、日本企業が活力を取り戻すためのヒント
を探ります。

詳細・お申し込みはこちら=http://ac.nikkeibp.co.jp/nb/waseda/

2008年8月17日日曜日

総合予約診察システム【i─CALL】





これはなかなか素敵な取り組みに思えます。
Webでこういうことができるようになると便利。
たしかに不用な待ち時間が発生するのは役所と病院。
銀行は最近は短くなったなぁと感じる。
むしろ、何で昔はあんなに待たされたのか、やっぱりコンピュータなのか、と思う。
オンライン系の精度と品質は格段に向上しているし。
ていうか、銀行に行く必要がないことも多いし。
そういうところを役所も改善して欲しいなぁ。
病院だけはね、物理的な側面が強いから、行かねばなるまいと思うけど。
PC経由で診察されるのもいかがなものかと。。
問診だけだしね、今のところ。
占いと同じで、顔色見ないと判断できないでしょうし。
項目をパコパコ選んでいくと病気が診断なされて、薬が宅急便で配送される。
そんなサイトがあったらうれしいかなぁ?
ちょっとだけ便利かも、とは思った。
でも未病は防げないわね。漢方ならありかなぁ。
上記アイデアはとりあえず、法的には成立しないので検討の余地ないけど。。
医師法にも薬事法にも抵触するのでね、、残念。