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2009年4月17日金曜日

いやはや。。「受動喫煙に700万支払い」

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◆受動喫煙に700万支払い/会社と社員が和解

  職場での受動喫煙で化学物質過敏性になったとして、北海道滝川市の建設資材
  製造会社に勤める男性(35)が、会社に慰謝料など約2,300万円を求めた訴訟で、
  会社側が和解金700万円を支払うことで、札幌地裁滝川支部で1日までに和解した。

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受動喫煙に700万支払い/会社と社員が和解

職場での受動喫煙で化学物質過敏性になったとして、北海道滝川市の建設資材製造会社に勤める男性(35)が、会社に慰謝料など約2,300万円を求めた訴訟で、会社側が和解金700万円を支払うことで、札幌地裁滝川支部(守山修生裁判官)で1日までに和解した。

男性側の代理人によると、受動喫煙被害をめぐる訴訟で会社が支払う額としては、全国的にも過去最高額という。

訴えなどによると、男性は2007年1月に入社。事務所では従業員が自席で喫煙しており、男性は吐き気や頭痛に悩まされ分煙対策を求めたが会社は応じず、同年11月に男性を解雇した。

男性が08年1月に解雇無効を求め提訴。会社側は分煙措置を取って解雇を撤回したが、男性は化学物質過敏性になったとして慰謝料などを求めていた。

男性側の塚原成佳弁護士は「いまだ分煙を実施しない経営者に、それでは駄目だと理解してもらう意味で大きな意義がある」と話している。

会社側代理人の丸山健弁護士は「和解条項で内容は非公表になっており、コメントできない」としている。

2009年2月6日金曜日

シンポジウム「社会文化の変化と企業経営の進化」のお知らせ

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◆シンポジウム「社会文化の変化と企業経営の進化」/地球産業文化研
 財団法人地球産業文化研究所は2月23日に都内でシンポジウム
 「社会文化の変化と企業経営の進化〜今望まれる持続可能な企業とは」
 を開催する。
 日立ソフトウェアリング、住友化学、ネスレ日本の担当者がワーク・
 ライフバランスやCSRの取組みについて講演。研究者や弁護士などによる
 講演やパネルディスカッションも予定している。
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第19回GISPRIシンポジウム
「社会文化の変化と企業経営の進化」
- 今望まれる持続可能な企業とは -
 

平成20年度財団法人JKA補助事業


日時:2009年2月23日(月)13:30~17:15 (受付13:00~)
場所:虎ノ門パストラル (東京都港区虎ノ門)
後援:経済産業省、経済人コー円卓会議日本委員会
 ■お申込みページへ(※別サイトへ移行します)
 ■案内状ダウンロード


開催のご案内

グローバル化の潮流の中で、温暖化による気候変動、金融危機、資源不足、食糧不足などの国境を越えた社会・経済問題が複雑に交錯しております。また、国内では、企業倫理の欠如、商品の安全性、少子高齢化、雇用形態の不安定化、格差の拡大など、様々な社会問題が顕在化しております。

このような多様かつ急速な社会情勢の変化に対して、「社会の公器」としての企業はどのように取り組んで解決していくか、サスティナブル(持続可能)な企業経営とはどうあるべきかを、本シンポジウムでは探っていきたいと思います。

今回、企業研究の視点・日米の視点・消費者の視点から、また、ワークライフバランスの実践・本業を通じたCSRの実践についてご講演をいただきます。企業のあるべき姿に関心を持たれる各方面からの幅広いご参加をお待ち致します。

2009年1月
財団法人 地球産業文化研究所


プログラム
13:30 主催挨拶  福川伸次 (財)地球産業文化研究所 顧問
13:40 
講演1 「時代が求める企業」
坂本光司 氏 法政大学大学院 政策創造研究科教授
14:00 
講演2 「What's wrong with corporate governance in America?: 
 Lessons from the Financial Crisis」
アーサー M・ミッチェル 氏
ホワイト&ケース外国法事務弁護士事務所 シニアカウンセラー
14:20 
講演3 「商品の一生を考えた商品選択、それが消費者の社会的責任ではないか」
辰巳菊子 氏
(社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会 常任理事 環境委員長
14:40 休憩
14:50 
講演4 「日立ソフトのWLBへの取組み」
石川 浩 氏
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 理事 人事総務本部副本部長
15:10 
講演5 「住友化学のCSRとオリセットネット事業を通じてのアフリカ支援」
玉村隆平 氏
住友化学株式会社 執行役員 総務部長
15:30 
講演6 「グローバル食品企業ネスレが考えるCSRと取り組み事例」
髙田正澄 氏
ネスレ日本株式会社 取締役兼専務執行役員 コーポレートアフェアーズ本部 統括本部長
15:50 休憩
16:00 パネルディスカッション 「今望まれる持続可能な企業とは」
<パネリスト>
  坂本光司 氏法政大学大学院 政策創造研究科教授
  アーサー M・ミッチェル 氏ホワイト&ケース外国法事務弁護士事務所
  辰巳菊子 氏(社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会
常任理事 環境委員長
  石川 浩 氏日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 理事
  玉村隆平 氏住友化学株式会社 執行役員総務部長
  髙田正澄 氏ネスレ日本株式会社 取締役兼専務執行役員
<モデレーター>
  井出亜夫 氏日本大学大学院 グローバルビジネス研究科教授
17:10 閉会挨拶  蔵元 進 (財)地球産業文化研究所 専務理事

入場料
・当財団会員企業及び関係者:無料(ご招待)
・一般:1,000円(当日、受付にてお支払い下さい。領収書を発行いたします。)


お申込み
・下記申込みページに移行して登録をお願いします。
・定員200名を予定しておりますが、お申込み多数の場合には、お断りする場合があります。
・参加証は開催の1週間前までにE-mailにてお送りいたします。
 印刷の上、当日会場受付にお持ち下さい。
・ご不明な点は、事務局までお問い合わせ下さい。

■お申込みページへ(※別サイトへ移行します)

■案内状ダウンロード

会場
虎ノ門パストラル 葵の間 (地下鉄日比谷線 神谷町4b出口より徒歩2分)
http://www.pastoral.or.jp/access/index.php


お問い合わせ・事務局
(財)地球産業文化研究所
担当:横山・長谷
TEL 03-3663-2500(代) FAX 03-3663-2301 


2008年11月28日金曜日

産学官連携の特別シンポジウム「どうなる?資源大国ロシア」参加者募集

           〜産学官連携の特別シンポジウム〜
◆◆「どうなる?資源大国ロシア」開催!◆◆
         http://www.t3.rim.or.jp/~yuken/sympo.pdf

          12/13(土) in 立正大学 大崎キャンパス
                <参加費無料>

      共催:ユーラシア研究所・立正大学・(社)ロシアNIS貿易会
      後援:(財)環日本海経済研究所、東洋書店
     
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◇「資源大国ロシアとの共生」をテーマに、スペシャリストの生の声で学ぶ ◇
    
   ○共催
    ユーラシア研究所 http://www.t3.rim.or.jp/~yuken/
    立正大学 http://www.ris.ac.jp/
    (社)ロシアNIS貿易会 http://www.rotobo.or.jp/

   ○後援
    環日本海経済研究所 http://www.erina.or.jp/index.html.ja
    東洋書店 http://www.toyoshoten.co.jp/index2.html

  昨今、ロシアの政治については、対グルジア関係など懸念される問題
 もありますが、ビジネスの世界ではロシア市場に熱い視線が送られています。
 たとえば、ロシアの「ヨーロッパへの窓」と言われたサンクトペテルブルグ
 は、トヨタ、スズキ、日産などの進出によって日系自動車産業の集積地に変貌
 しようとしています。サハリンから日本への石油供給も始まろうとしています。

  ところが、私たちが、日常、手にするロシア情報はとても限られています。
 そこで、ユーラシア研究所、立正大学、(社)ロシアNIS貿易会は、共催で市民
 向けの特別シンポジウム「どうなる?資源大国ロシア」を開催致します。
 特別ゲストとして、韓国から李雄賢(リ・ウンヒョン)前高麗大学平和研究所
 教授をお招きしました。
 後援して下さる(財)環日本海経済研究所からは、吉田進理事長が参加されます。

  ロシアは、日本に一番近い外国のひとつであり、わたしたちは、好むと好ま
 ざるとにかかわらず、共生のあり方を考えていかなければなりません。
 そのためには、まず最新の情報、信頼できる情報を手にすることが大切です。

  このシンポジウムでは、下記の概要からもわかるように、ロシアについて
 基礎知識のない市民の参加を想定して、各分野のスペシャリストから簡潔な
 報告(各30分)と質疑の時間(午前40分、午後各40分)を確保する予定です。


 ◎---------------------------開 催 概 要-----------------------------◎

  ■開催日時: 12/13 (土)10:00〜16:30
  ■会場: 立正大学 大崎キャンパス11号館1151教室
       東京都品川区大崎4-2-16

       立正大学アクセスマップ>>
       http://www.ris.ac.jp/guidance/cam_guide/osaki.html

       立正大学キャンパスマップ>>
       http://www.ris.ac.jp/guidance/cam_guide/osaki_map.html

  ■参加費用: 無料

  ■プログラム:

  10:00〜10:15 主催者挨拶

  【午前の部】司会: 岡田進 [東京外国語大学名誉教授]
  10:15〜10:45 「ロシアの石油産業」
            小森吾一[(財)日本エネルギー経済研究所研究員]
  10:45〜11:15 「ガス大国ロシア」
            酒井明司 [(株)三菱商事]
  11:15〜11:45 「プーチンからメドベージェフへ=プーチン政権第2期」
            中澤孝之 [元時事通信、元長岡大学教授]
  【午前の質疑(40分)】

 【午後の部】司会: 加藤志津子 [明治大学大学院経営学研究科教授]
  13:30〜14:00 「ロシアの資源外交と韓国」
            李雄賢(リ・ウンヒョン)[前 高麗大学平和研究所教授(韓国]
  14:00〜14:30 「EUの対外エネルギー戦略とロシア」
            蓮見 雄 [立正大学経済学部教授]
            坂口泉 [(社)ロシアNIS貿易会ロシアNIS経済研究所次長]
  14:30〜15:00 「カスピ海資源をめぐる国際関係」
            輪島実樹 [(社)ロシアNIS貿易会ロシアNIS経済研究所調査役]
  15:00〜15:30 「東アジアのエネルギー安全保障とロシア」
            吉田進 [(財)環日本海経済研究所理事長]
 【午後の質疑(40分)】

  16:30 終了

  ■申込/問合せ: ユーラシア研究所事務局
          〒156-0052  東京都世田谷区経堂1-11-2
          TEL&FAX: 03-5477-7612
          E-mail: yuken@t3.rim.or.jp
          http://www.t3.rim.or.jp/~yuken/

  ■共催:     ユーラシア研究所、立正大学、(社)ロシアNIS貿易会
  ■後援:    (財)環日本海経済研究所、東洋書店

  詳しくはこちら>> http://www.t3.rim.or.jp/~yuken/sympo.pdf

2008年10月22日水曜日

「グリーンIT時代の最適システムを考える」開催

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「第2回 次世代システム構築イノベーション・フォーラム」
テーマ「グリーンIT時代の最適システムを考える」
共催:ITpro,日本アイ・ビー・エム株式会社
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「第2回 次世代システム構築イノベーション・フォーラム」を東京・大阪・名古屋
の3会場で開催します。今回のテーマはグリーンIT。北海道洞爺湖サミットを終えた
今、グリーンITは次世代システム構築における最重要事項となりつつあります。
本フォーラムでは、システム部門の皆様が知っておきたいグリーンIT関連情報を
はじめ、システム移行やサーバー統合など、次世代システム構築の中核となる
最新ソリューションを解説します。

※詳細情報・お申し込みはこちら>>
●東京
http://itpro.nikkeibp.co.jp/jm.jsp?s=DA&n=ibm0810221
●大阪
http://itpro.nikkeibp.co.jp/jm.jsp?s=DA&n=ibm0810222
●名古屋
http://itpro.nikkeibp.co.jp/jm.jsp?s=DA&n=ibm0810223

【プログラム】
<基調講演>
●13:00 〜 13:40
今、システム部門に求められるカーボンリスク・マネジメントとは?
−改正省エネ法と地球温暖化対策法の概要と対策−
野村総合研究所 技術調査部 グループマネージャー 古明地 正俊氏(東京会場)
野村総合研究所 理事 椎野 孝雄氏(大阪会場/名古屋会場)
●13:40 〜 14:10
IBMサーバーへの移行により実現するグリーンIT化とそのベネフィット
日本アイ・ビー・エム株式会社 システム製品事業 理事 プラットフォーム担当
渡邉 彰氏(東京会場)

<セッション>
●14:20〜15:05
・国産メインフレームからの移行に最適なプラットフォームとは?
・オラクルデータベースサーバーとベストマッチPOWER6への移行事例
・企業をグリーンに変えるIBM BladeCenter 〜ここから始めるグリーンIT〜
●15:15〜16:00
・貴社メインフレームの将来に不安をお持ではありませんか?
〜IBMオープン・メインフレームによる次世代基盤の新たな価値とは〜
・メインフレームLinux の実績と将来像
〜高信頼・柔軟性・TCO削減・グリーンIT 化のすべてを実現〜
・シンクライアント導入成功のポイント
〜IBM BladeCenter でここまでできた〜
●16:10〜16:55
・スピード50倍! スペース1/30!コスト1/2! さらばレガシー移行事例「60社」
に学ぶ!
・事例に学ぶ仮想化技術の活用によるTCO削減効果
〜HP-UX、Solarisからのサーバー・マイグレーション〜
・リコーグループが取り組んだIBM BladeCenterへの移行とそのグリーンIT効果
〜Lotus Notes/Dominoサーバー移行事例〜

日時・場所:
●東京会場 10月30日(木) 13:00 〜16:55(開場 12:30)
目黒雅叙園 2F「華うたげ」「華つどい」「華しずか」
定員200名
●大阪会場 11月6日(木) 13:00 〜16:55(開場 12:30)
日本アイ・ビー・エム 大阪事業所
地下鉄本町駅28番出口
http://www.ibm.com/jp/ibm/map/osaka.html
定員100名
●名古屋会場 11月13日(木) 13:00 〜16:55(開場 12:30)
日本アイ・ビー・エム 名古屋事業所
地下鉄丸の内駅5番出口
http://www.ibm.com/jp/ibm/map/nagoya.html
定員60名

参加費:無料(事前登録制)
定員になり次第締め切らせていただきます。

※詳細情報・お申し込みはこちら>>
●東京
http://itpro.nikkeibp.co.jp/jm.jsp?s=DA&n=ibm0810221
●大阪
http://itpro.nikkeibp.co.jp/jm.jsp?s=DA&n=ibm0810222
●名古屋
http://itpro.nikkeibp.co.jp/jm.jsp?s=DA&n=ibm0810223

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まぁ、いまの集客の新潮流ですね、グリーンIT。
なんというか、ITの課題がかなり瑣末なところにいっているなぁ、っとおもう。
そもそもITと冠を被せているけど、中身はいわゆる省エネである。
無駄な電気を集めて、減らせば環境にやさしい、ってのはITの問題ではなく、ふつーに電子機器全般に言える話なのでITでもなんでもない。なので、グリーンITではなく、IT部門の環境対策でしかない。なんだかね、コンセプトだけ目新しいっては厄介だ。
うえのIBMの講演内容を見ればよく判る。
去年まで、レガシーマイグレーションとコンソリデーションで語っていたものがグリーンITに統合されているに過ぎない。まぁ、これではさすがにだまされないんじゃ?
たくさん並んだブレードとすっかりまとめたメインフレームで、本当にブレードの効果が高いのか?
感覚的にはチップセットの数を減らした方が効果が高そうなので、メインフレームにまとめて乗っけた方が良いんじゃないのかなぁ。。

2008年9月25日木曜日

"樹を植えること"を贈り物に。

なんだか素敵。
先日のおでかけツアー以来、なんだか「いいひと」モードなので感激気味。
うーん、われながら浮かれているなぁ。
実際はそれどころじゃないんだけど(笑)

長い努力になりますよね、植林活動。
CSRをななめに見ると「売名行為」にしか見えないしかないのだけど、それにしたって、そこに一定の投資をしていることは評価してよいんじゃないでしょうかね?いまひとつSRIが日本で流行っていない気がするのはおいらだけかしら。もう少しこういうところも企業価値評価に参入するべきではと思う。

で、グローリーフである。


ロゴはこんな感じ。まぁ、そのまんまですね。


コンセプトとかロゴだけ見ていたらNPOなのかと思ったら、ITXの関係会社がやっているようです。オリンパスの関連会社ですね。なるほど、オリンパスなら自然が残らないと困る企業だしね。撮るものが魅力的で無くなったら映像業界は死活問題だし。けっこう、環境問題は間接的にインパクトがあるに違いない。
そういう意向なのかどうかはわからないけど。

こういう事業を取りまとめるというのは、それにしたって儲からないのだろうから、この事業自体はNPO的なんでしょうね。すばらしい。会社の社会貢献を比較的「当たり前」と思ってしまう日本人に価値観においてこういう活動を続けるのは本当に難しいのだと思う。頭が下がります。
でも、1社だと続けられなくても、こんなふうに協賛の形であれば続けやすそう。いいアイデアだともいます。

そしてこういった活動につきもののキャラクターですが、命名の機会があったみたいですね。
でも終わっちゃっている。。ちょっと残念?



そろそろ名前を公表して欲しいものでありますな。

http://a8buzz.a8.net/tb/s00000007830003/a06061896469/001